2008年11月10日

ぼーっとすることの効用

 先週の日経を読んでいたら、高校生もビジネスマンのように手帳を使って時間管理をしているようです。

このところ親の懐も僕が20代だった頃よりさびしくなっているためか、高校生がアルバイトに出て稼ぐことも増えてます。

その中で勉強、仕事、クラブ、恋愛をうまくこなしていくためには手帳は必要不可欠なものなのでしょう。

 試験の帰りに電車に乗っているとほとんどの高校生は携帯とにらめっこ。
友達と話しながらぼーっとしてる高校生は少なくなってきたようにおもいました。

 教育評論家の尾木直樹さんが「ぼーっとしている時間も大切にしてほしい」と言われていたが同感です。

確かに充実感はあると思うのですが、あまりに時間に余裕がないと自分自身の心にも閉塞感が生まれる可能性もあるように思います。



特に子供の頃は、ぼーっとする時間を大切にしてほしいものです。
posted by さっとん at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり英語が話したい

皇居は一般に公開されるべきだという意見はますます強くなるでしょう。

ディユ ペン ヘン ダッ インピリオ パリッシュ ビィ
オープン トゥ ザ パブリック ウィル ビー モーン
モア ポピュラー

The opinion that the Imperial Palace shoud be opened to the public will be more and more popular.

※will be popular 「強くなるでしょう」
 be opened to the public 「公開される」


死刑は廃止されるべきだという意見はますます強くなるでしょう。

ディユ ペニーン ダッダッダ スパノ ティシュ ビー
アバリッシュ トゥ ストロンガー アンド ストロンガー

The opinion that the death penalty shoud be abolished will get stronger and stronger.

 ↑
 僕の英語学習法です。
まず英文を何度も聞いてカタカナで書きだす。
本文を見る。
20分間暗唱
10分休憩
10分暗唱
 
 「もしもピアノが弾けたなら」という西田敏行さんの歌がありましたが、僕の中には「もしも英語が話せたら」という思いがとてもあります。

語学は継続することが一番大事だと思うのですが、どうしても途中で挫折してします。

そんな時に図書館で、「やっぱり英語を話したい」(中尊寺ゆつこ著)の英語学習法がありました。

彼女は短期間留学の経験もあったようですが、コミュニケーションがとれる十分な英語はなせなかったようです。

 そんな時に、市川敬三の「必ずものになる話すための英文法」という本に出会い、英文法をしっかり暗記してマスターすることが大切だと痛感し、すきま時間は英文を覚えることに費やしたそうです。

行政書士に英語とビジネス、恋愛とやることいっぱいですが、戦略を立てて取り組んでいきたいです。

ちなみに中級編は発音も言えるようになるには一日一文が精一杯です。
初級中級を終えるのに約2年ぐらいかかりそうです。
posted by さっとん at 18:54| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇に舞い降りた天才アカギ

以前、GYAOで連載してましたが、結構はまります。

血を流さずして自分の身を削らずしてどうして人をだませよう

という言葉が一番印象に残ってます。


闇に舞い降りた天才アカギ
        http://jp.youtube.com/watch?v=CCPtetQjeVM&feature=related
posted by さっとん at 12:13| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表現をするということを強烈に認識する

 表現者とかパフォーマンスとかいう言葉が一般に使われてます。

インターネットという情報媒体が出てくるまでは、表現とは公民館や会場や会社の会議でで人に話すことだと思っていました。

 僕はブログという媒体は自己を表現するのに一番すぐれたものであるように思い、ここに自分の思いをぶつけてみようと思います。

当然、人に読まれるわけですから、ある程度オブラートに包んだ表現をしていきますが、それはそれでイメージをふくらませてもらえればと思います。

思いついたらすぐにブログ。

これからの僕の新しい生活習慣です。
posted by さっとん at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本を読まない人はサルである。

本を読まない人はサルである!

強烈な文が帯に書かれていた成毛 眞氏の「本は10冊同時に読め」を読みました。

僕のようにハウトゥー物やビジネス書ばかりでは偏りがでてしまうのでできるだけ広いジャンルの本を読んでいくことが肝要とのことです。

「失敗の本質」 野中郁次郎ご冗談でしょう、ファイアマンさん
タオ自然学
資本主義対資本主義

モーセと一神教

などを推奨されてました。
posted by さっとん at 11:52| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相続争いは大変だ。

 僕はクリーニング店の取次もしているのですが、親戚のおじさんがやってきて「ちえちゃん(おば)がまた訴状を送ってきたわ」とニコニコしてやってきました。

もうかれこれ10年近く兄弟で裁判をしているのですが、ちえちゃん(おば)の方が最高裁で2回却下されているので、もう訴えてこないだろうと兄である伯父(おじ)はおもっていたようです。

 「裁判があると元気が出てくる。また、ちえちゃんがあほなこと書いてきてるのがおもしろうてしょうがない」と伯父(おじ)がいいました。

83歳ですが、しゃきしゃきと歩き、パソコンが趣味ですが、同じ在所に住みながら遺産相続で妹と争ってます。

何か裁判が生きる楽しみになっているような兄弟です。

争い事若さの秘訣かもしれません。

posted by さっとん at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士試験全くできず

 今回も残念ながら行政書士試験は、不合格でした。


法令が全くできてなくて、一年間なにをしてたか(過去問ばかりで精一杯でした)悔しい思いがいっぱいです。

ただ、3時間があっという間に過ぎてしまい我ながら驚いてしまいました。

 憲法も依然は簡単に得点が取れたものですが、今回は最高裁判例や国家機関の制限(問題5)、参議院内閣委員会の議員の発言のの趣旨と明白に対立する見解を選ぶ(問題3)など基本プラスの応用力が求めらるものでした。(._.)

自己採点しながら取れる問題を落としていることに大きな敗因があるように思いました。

この試験は適格に早く正解を導き出す能力をつけるには、へたな脳トレーニングなどよりよっぽど実用的で効果があるように思われます。パンチパンチ



行政書士試験研究センター  
   http://gyosei-shiken.or.jp/
posted by さっとん at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。