2017年06月13日

seesaaブログからワードプレスに変更します。 seesaaからワードプレスに変わります。

 このところブログのアップがされておらず、「さっとんは本当に大丈夫なのか?」「メンタルをやられたか?」など憶測が飛んでおりましたが、極めて健康に毎日を過ごしております。

さて、以前ワードプレスに変更の案内をさせていただきましたが、今一使い方が合点がいかず試行錯誤の日々が続いてました。
ここにきてようやく新しいブログの目途も立ちそうなので案内させていただきます。

ご面倒をおかけしますが、これからはブログを生活の基本に置いて、自己改革に努めたいです。
よろしくお願いします。(^o^)

★新しいブログ   
  さっとん中年改造計画    http://sutekinasatton.sakura.ne.jp/wp/

posted by さっとん at 17:46| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

蓮(れん)で中華丼を食べる。(^o^)

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蓮  中華丼(スープ付き)700円 税込

中華料理独特のアクが強くなく、とろみに覆われた野菜と肉とスープのバランスが絶妙です。
途中で飽きることなく完食しました。
posted by さっとん at 08:39| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

メガネの修理をする。

 3日前、バランスを崩してテーブルの上のめがねを手で押さえてしまいました。
メガネ枠の下をプラスチックのような糸でレンズを支えているのですが、切れてしまいました。
しかたなくその日は、以前のメガネで職場に行きました。
以前より度が低いので遠くの物が少し見えにくく疲れるので、早く修理に出さなくてはいけまん。
 一昨日休みの日にメガネのハシズメに行き事情を話すと店員さんが「5分ほど待っていただけますか」と言われました。
5分程度で直るなら「お願いします」と頼みました。
修理の間はスマホも持ってなかったので、メガネのパンフレットなどを眺めてました。
パンフレットも読み終え、上の方を見ると社訓が額縁に貼られてます。
・信頼される人間になる。
・約束を守る。
・現状を否定し、絶えず脱皮する。

 本当に当たり前のことですが、忘れがちになってしまう事柄です。
このブログも絶えず脱皮ができるよう頻繁に書いていかなくてはなりません。
posted by さっとん at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ブログサービスを変更します。

 2009年11月よりブログを初めて8年目になりました。
記事数も1470にもなります。
時にはさぼりながらものらりくらりと続けてきましたが、55歳をまもなく迎えるにあたり、ブログサービスを「wordpress」に変更することにしました。

 いろいろと応援していただきありがとうございました。
新しいブログのurlは、https://sutekinasatton.wordpress.com(中嶋聡のパソコン奮闘中) になります。
よろしくお願いします。
posted by さっとん at 21:24| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

アマゾンショック

 僕にとってはリーマンショック以上の衝撃の日曜日となりました。
iPhoneのキーボードを購入しようかなとamazonに入ると、購入履歴やほしいものリストが消え、プライム会員も失効しています。

 昨日の記事に「アマゾンアカウント乗っ取り」の記事が出ており、最悪の状況を想像すると暗雲立ちこめてきました。
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161110610/
(Amazonで詐欺が横行 アカウント乗っ取られ「2万件も取引」の恐怖)

 パソコンの先生(I love hyper club)に相談すると、原因が何かをサイトで調べてもらいました。
しかし、何が原因かが手探り状態のためアマゾンに直接問い合わせた方が早いのではとアドバイスをいただきました。

(僕からアマゾンへのメール)
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 こんにちは。さっとんと申します。(´-`).。oO
いつもお世話になっております。

本日午前11時頃にアマゾンを閲覧していると、

・アカウントサービスの購入履歴のすべて消える
・ほしいものリスト2013年の2件以外消える。
・プライム会員も失効。
・アマゾンポイントの消失

していることに気づきました。

原因がわからないためメールさせていただきました。
ここ3週間は買物などはしておりません。
お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いします。

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( (^o^)アマゾンからの返答! )


さっとん様

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

お調べしたところ、同じEメールアドレスで別々のパスワードを設定されており、複数のアカウントをお持ちであることがわかりました。

アカウントに表示される注文が確認できないのは、2013年以降ご注文いただいていない方のアカウントにサインインされているためと考えられます。お手数ですが、ご注文の際にご利用のアカウントに登録されているパスワードで再度サインインのうえ、注文をご確認ください。

パスワードをお忘れの場合は、カスタマーサービスまでお電話でご連絡ください。

フリーダイヤル:0120-999-373 
フリーダイヤルをご利用いただけない場合:(国内)011-330-3000、(海外)81-11-330-3000

営業時間:年中無休24時間対応 (※お問い合わせの内容によっては、電話での対応や、夜間および早朝(午後9時から午前9時)の対応をしていない場合があります。)

アカウントを確認するために、以下の情報を担当者にお伝えください。

・ご登録のEメールアドレス
・ご登録のアカウント名
・ご登録のご住所
・ご利用のお支払い方法
・ご登録のクレジットカード番号下4桁と有効期限(クレジットカードをご登録の場合)

ご利用にならないアカウントについてはアカウントを閉じることができます。詳しくは以下のヘルプページをご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/help/close_account?ref=blrb_hp

なお、このEメールに返信してご連絡をいただくことができます。その他ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

---------------

 電話で待つこと10分でつながり、親切な女性オペレーターが「パスワードアシスタント」をメールしていただき無事解決できました。(^o^)

2つのアカウントを作っているとの認識がなかったため、問題の本質を見誤ってました。
213ポイントも戻り、ほっとしております。(^_^)v

posted by さっとん at 19:08| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

徒然草・・・第7段 あだし野の露

 命あるもので、人間ほど長生きなものはない。かげろうのように朝生まれて夕べに死に、なつぜみのように夏だけで春秋の季節美を知らない短命な生物もいる。
それに比べたら、人間の場合は心安らかに一年間を送れるというだけでもなんとのどかな話ではないか。
もしも命に執着すると、たとえ千年の長い年月を過ごしても、それはたった一夜の夢のようにはかなく感じるだろう。
どうせ、永遠に住めないこの世に醜い姿になるまで生きていて何になろうか。
長生きすると、恥かくことも多くなる。
長くても四十そこそこで死ぬのが無難というものだ。
 その年齢を過ぎると、容貌の衰えを恥じる気持ちもなくなり、平気で人前に出て、社交的にふるまおうとする。
さらに日没の太陽のような老齢の身で、子孫を溺愛し、彼らの繁栄を見届けようと、長寿を望み、世俗の欲望ばかり強くなり、深い感動の味わいもわからなくなっていくのは、なんとも救いがたい気がする。
(ビギナーズ・クラッシック 徒然草  角川書店編)

 徒然草の作者は、鎌倉・南北朝時代の歌人・文人であった吉田兼好です。
兼行は、人間の力ではどうあがいてもどうにもならないさまを「無常」と表現しました。
わかさ、美しさ、富、名声、愛など兼行独自のとらえ方を新鮮な驚きで読んでおります。

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 命あるものを見るに、人ばかり久しきはなし。かげろうの夕べを待ち、夏のせみの春秋を知らぬもあるぞかし。
つくづくと一年を暮らすほどだにも、こよなうのどけしや。
あかず惜しと思はば、千年(ちとせ)過ぐすとも、一夜の夢の心地こそせめ。
住み果てぬ世に、醜き姿を待ち得て何かはせむ。
命長ければ辱(はじ)多し、長くとも四十(よそじ)に足らぬほどにて死なむこそめやすかるべけれ。
 そのほど過ぎぬれば、かたちを恥づる心もなく、人に出(い)て交(ま)じらはむことを思ひ、夕べの陽に子孫を愛して栄ゆく末を見むまでの命をあらまし、ひたすら世をむさぼる心のみ深く、もののあはれも知らずなりゆくなむ、あさましき。
posted by さっとん at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

金融老年学(ファイナンシャル・ジェロントロジー Financial・gerontology)  4/4日経 大機小機より

 日本は、“高齢化と投資(経済全般)の研究”すなわち「金融老年学」の研究が高齢社会になってきているのに遅れているそうです。
企業も政治もお互い忖度(そんたく)しあっている間に、他の国に抜かれてることにやっと気づいたのが今でしょう。

 2025年には700万人(現在500万人)の方が認知症になり、その金融資産の額は100兆円規模に達するとのことです。
記事では、それを一つのファンド(巨人ファンド)を作り、企業などへの運用を委託するシステムを作る必要性を訴えてます。

 現在は、家族、弁護士、司法書士が「成年後見人」として管理することになってますが、株式などリスクのある運用は禁止されてます。
それを巨大ファンドが認知症の方の資産のリターンを高めるところへも運用ができるようにすれば、企業も元気が出て一石二鳥です。

 引き出しは「成年後見人」が裁判所の許可を取ることを必要にして不正のできないようにします。

 2040年には4人に一人が看護・介護関係の仕事につくようになるそうで、介護と経済全般の研究ももっと進めてほしいと願ってます。
posted by さっとん at 00:04| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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